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【八方塞がりのピンチでも上を向けば活路がある】それでも上を向け!(ソングレター®)

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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『それでも上を向け!』



『それでも上を向け!』歌詞


作詞・作曲/安達充

十年前の僕へ もしも会いに行けて
たった一言だけ 伝えられるとしたら
僕は一体何を 言うべきなのだろうか
真剣に向き合って 考えてみたんだ

君にこれから起きる 苦難も知っている
それを乗り越える 道もわかってる
だけどそれよりも 伝えたいことは
上を向いて 生きてゆけってこと

上を向け 外に出ろ 空を見て 声を出せ
大丈夫 できるから そのまま突き進め
出来事に意味はない どう見るか どうするか
今はまだ わからなくても すべては必然だから

堂々巡りのように 思える日々も
視点を変えれば 螺旋状に 上がってる


「もうだめかもしれない」「未来が見えない」
今でもそんな風に 悩む夜もあるけど
「あきらめるなよ」とか 「落ち込むんじゃない」とか
そんな言葉の前に 思い出したいこと

どんなにつらい時も 呼吸は続いている
命はどんな時も 前向きに生きている
だからそれよりも 大切なことは
上を向いて 生きてゆけってこと

上を向け 外に出ろ 空を見て 声を出せ
大丈夫 元々が 前向きな命なんだ
出来事は関係ない どう見るか どうするか
今はまだ わからなくても すべては伏線だから

八方塞がりのように 思える時も
頭上を見上げたら 出口は 広がってる



 

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