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【3歳の私と父に伝えたいこと】最後の言葉(ソングレター®)

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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『最後の言葉』



『最後の言葉』歌詞


作詞/てるみん 作曲/安達充

「向こう行っとけ!」 3歳の私に
父が放った 最後の言葉
家には二人きり 血を吐いて倒れた
父の隣の部屋で 眠る私

ごめんなさい…ごめんなさい…
泣いても 叫んでも
誰も来てくれなかったことを
自分のせいだと責めた

あの時の父を助ける為に
私はこうして 看護師になりました
あの時の私に 伝えたいことがある
あなたはよくやったよ その叫びは届いてる


後悔の気持ちも 罪悪感も
すべて抱えて生きていきなさい
あなたにはきっと それだけの力が
あると私は 信じている

情けない事 恥ずかしい事
これから沢山ある
でも全部を笑える
強さだけは持っている

父ちゃん 私 今やっと わかったの
幼い私に血を見せたくなかったんだね
もらえなかったと 思ってた愛は
あなたの最後の言葉に 全てありました


あなたの愛が ずっとあったと信じます
立派な大人にはこれからもなれないけれど
それでもきっと 自慢の娘だと
あなたは言ってくれる そんな気がする

だからこれからも明るく生きていきます

作詞者の「手紙に込めた想い」


長く生きてきて、まだくすぶってる父への思いと過去の私への思いをソングレターにしてもらおうと思いました

父からもらった輝美という名前

徳島から豊岡へ行った父が晴れの多い徳島を懐かしみ、つけてくれた名前です

何もかもを抱えて、それでも明るく生きていこうと思います

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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