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【20分で古事記の大筋がわかる!200の元号を歌詞に織り込んだ古事記ストーリーソング】令和・古事記伝(ソングレター®)

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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『令和・古事記伝』

『令和・古事記伝』歌詞(元号入り)

★この曲の歌詞には、248の元号のうち、200個が順番通りもれなく織り込まれています★

作詞・作曲/安達充

(大化)切な一歩に 拍手(白雉/鳥)
(大宝)切な歴史に 雲)
(和銅)の心を 今思い出し
亀)の時代を迎えよう(養老)

(神亀)平、平感宝、平勝宝、平宝字、平神護)」即位から
(神護雲)が途絶えることもなく
「古事記」という名の宝典(宝亀/応)
つづる遠大(延暦/同)な物語

「ニニギノミコト」が仁)
長/和)(嘉祥)ら地上へつなぐ
間味寿)あふれるドラマを
衡)からたどってみよう

安)はじまり 「高天原(タカアマハラ)」に
「造化三神(ゾウカサンシン)」あらわれる
(貞観)慶)ふわふわと
ただようよう(仁存在で

天の神々の命を受け
「イザナギ」「イザナミ」の二神が
この国を平)しよう(昌泰)
(延喜、長)を結びて 国を生む

「オノコロシマ」が誕(承平)
(天慶、暦、徳)の御柱」を回りつつ
イザナギの求めに(応和)じて
保)に言葉を交わし合う

「淡路(アワジ)」という(安の島ができ
「大八島(オオヤシマ)」へと発(天禄、延)
在(、天の繁(永観)の元と
なるべき国土が和)

国に続いて神を生む
「ヒノカグツチ」の誕生に
ヤケドを負った延、祚)
(正暦)に 伏せるイザナミ

徳、保)弘)甲斐もなく
黄泉の国へと旅立って
一人残ったイザナギは
(長和)の想いに苦しむ

日に日に感じ仁/安)愛しさに
(万寿)できずに黄泉の国へ
「帰って来て欲しい」と言うも
「そのまま待って」と告げられる

元、暦、久/徳)待ち続けた後
しびれを切らして中を見る
おぞましいほどの(永
(天喜)じた妻に逃げ帰る

平)から迫る追っ手に
イザナミ暦)も迫り来て
怒りが久/保、暦)するままに
「千引の石(チビキノイワ)」で罵り合う

『古事記』じゃ二人は保)
別れたままになるけれど
『日本書紀』では「ククリヒメ」
突如現れ 物申す

イザナギがそれに納(応
感じ(寛治)るところがあったの(嘉保)
イザナミは黄泉の国から
地上の繁(永長)手助けす

(承徳)に戻ったイザナギの
「禊祓(ミソギハライ)」で神が成る
こう(康和)して生まれた「三貴子(サンキシ)」が
(長治)期にわたって承)

「アマテラス」は (天仁、永)を治めよ
「ツキヨミ」は 夜を治めよ
「スサノヲ」は 海を治めよと
さらなる繁(永久、元託される

ところが使命を受け取らず
泣いてばかりのスサノヲは
地上から 追(保安)されて
アマテラスの元を訪ねる

「これは治)の一大事(大治)
完全武装で迎えられ
スサノヲは邪心なきことを
(天、長すべく「誓約(ウケイ)」する

自ら勝ちを宣言し
(保延)の限りの振る舞いに
それでも(永、康の精神で
許し続けるアマテラス

しかし織女が亡くなって
すべての事態は急(天養)
「天の岩戸」に引きこもり
(久の世が訪れる

事態の重さを(仁平)
寿)集いし神々が
解決のための元)
考えたのはなんと「祭り」

外から聴こえる笑い声
不思議に思ったアマテラス
岩戸を開いて「カガミ」見て
驚いたスキに引き出され…

すべてが治)に解決し
スサノヲは出雲の国へ
そこには「テナヅチ」「アシナヅチ」
老いた夫婦と泣く娘

「クシナダヒメ」を櫛に変え
「ヤマタノオロチ」を攻(永
「草薙の剣」手に入れて
アマテラスへと(応

「須賀」に新居を(長
すがすがしさに(永
(仁歌人に先駆けて
日本最古の和(嘉応)を詠む

「オオクニヌシ」という神は
心優しき末っ子で
稲羽で苦しむウサギと会い
その身を(承安、安元)じて声かける

兄弟たちが「ヤガミヒメ」へ
求婚するも 固(治承)されて
選ばれたオオクニヌシ(養
寿永)の道を歩み出す

何度も命を狙われて
暦)を感じた母は
スサノヲのいる根の国へ
行くように我が子へ指(文する

そこで出会ったスサノヲの
娘の名前は「スセリヒメ」
展開(建で結婚し
オオクニヌシを父へ治)

蛇やムカデに襲われる
(建仁)な試練が始まるも
妻の助(元久)に助けられ
永)に乗り越えて行く

野原で炎に囲まれて
逃げ場を失う元)
ネズミの言葉に救われて
暦、保)に乗り越えて行く

頭のシラミを 取らせつつ
機嫌久、応)で眠るスサノヲ
太刀と弓矢と琴を持ち
そのスキに二人で逃げ出す

仁)世界を(嘉禄)えられる
力を得たオオクニヌシは
兄弟たちを平(安
国作りの喜)目指す

子孫を繁(貞させながら
地上を発(天福)させてゆく
「スクナヒコ」と力を合わせ
得意な暦)で助け合う

こうした過程(嘉禎)を経ることで
国作りの大(暦果たした
オオクニヌシや神々が
さらなるドラマを(延応/仁じてく

高天原のアマテラス
元)された国を見て
「本来地上のこの国は
天が治めるべき」と言う

天から遣いを差し向けて
説得させようとするけど
一つも治)ないままで
(建に亘って元)なし

最後に嘉、元)されたのは
「タケミカヅチ」という神で
出雲の国に降り立って
オオクニヌシへこう告げる

『汝がウシハクこの国は
我が御子のシラス国ぞ』と
「それには我が子が答える」と
二人の息子が登場す

「コトシロヌシ」が国譲りに
すぐに(文じた一方で
「タケミナカタ」は頷かず
力比べで(弘

(文永)を遥かに上回る
(建を持ったタケミカヅチに
安)したタケミナカタは
応)諏訪に仁)

二人の息子に引き続き
オオクニヌシも安)して
国譲りが現実(乾、嘉/徳となり
慶)解決を迎える

ちょう(応その頃生まれし(正
「ニニギノミコト」という神で
アマテラスの孫の身(文保)
地上に降り立つこととなる

三種の神器を携えて
応、亨)たる資格を持って
地上を目指すその途(正
「サルタヒコ」が迎えに来る

先導役のサルタヒコに
「五伴緒神(イツトモノオ)」を従えて
道を(嘉暦)きわけ高千穂に
ついにその身を顕(元徳、弘)

「コノハナサクヤ」と「イワナガ」の
二人の姉妹をもらいうけ
慶)有望と思えた
ニニギが事(建武)を引き起こす

コノハナサクヤは「繁栄」を
イワナガヒメは「永(延元)」を
それぞれ欠かせぬヒメなのに
醜きイワナガ 送り返す

身重(みおも)のからだのコノハナに
「一夜で身籠るはずはない
他人の子ではあるまいか」
(暦な言葉投げかける

「あなたの子どもであるならば
必ず無事に生まれます」
煌々(興国/永)と燃える火の中で
三人の御子が誕(貞和)

山で狩りする「山幸」は
海で漁する「海幸」に
互いが(正使ってる
道具の交(観応)持ちかける

(文和、延と違うことしても
あん(康まり治)にできぬもの
弓矢の代わりの釣り針を
(応に使って紛失す

(建大事な釣り針を
失くされて激怒する兄に
(文中)の剣で500個の
針を作るも拒まれる

「シオツチノカミ」があらわれて
事の授)話したら
小舟で海へと運ばれて
(永タツミノカミ」の宮殿へ

こう(康暦、和)して行った海の国で
「トヨタマヒメ」と巡り逢い
(永なもてなしを受けて
(元中)を挙げて共に住む

しか徳、慶)本来ここへ来た
理由は兄の針探し
ワタツミに 助けを乞う(康応)
針のありかが判(明徳)

海幸彦への対(応永)
助言を得た山幸彦は
兄との長)に打ち勝って
(永の立場逆転す

出産ひ(嘉吉)えた「トヨタマ」が
地上の産屋で産気づくも
「見るな」の約束破られて
(文たる想いで帰る

海の世界へ戻っても
(宝、享愛しい我が子ゆえ
妹の「タマヨリ」に託し
(康な気持ち 歌で詠む

その後 禄)な山幸も
高千穂にて(寛、文を閉じ
息子の「ウガヤフキアエズ」は
叔母のタマヨリと結婚す

(応の男子が生まれるが
最後の子どもの神(文こそ
「カムヤマトイワレビコ」と言い
「神武天皇」となりにけり

今日(長まで途絶えぬこの国の
(延徳)な物語は続く
それぞれ使(明応)を受け取って
(文亀)の役割生きてきた

正)に続くものなんて
この世のどこにもないけれど
日本に生まれた一人として
(大永)に神話を伝えたい



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