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【11年前のがん告知から気づいた『命』の意味】ネモフィラの丘(ソングレター®)

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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『ネモフィラの丘』

『ネモフィラの丘』歌詞

作詞/さくら 作曲/安達充

真っ青な空 温かい風が吹く
揺れる ネモフィラの花


私の心 凍ってしまった
消え去りたいと 思ったの

だけどあなたは 出逢ってくれてた
会えなくなるのは 嫌だと思った

時空を越えて 会いに行く
私を今も照らしてくれてる
今まで出逢った 命と生きる
『命』と 生きてゆく


私の心 明かりが灯った
優しい温もり 感じたの

だから出逢える 幾多の命
微笑み合おうね これから会おう

生きる希望に あふれたの
未来が私を救ってくれた
これから出逢う 命と生きる
『命』と 生きてゆく


未来を想い 感じた命
今居てくれてる 目の前に

今生きている そう生きていた
これから生きてく その存在が

誰かの命を 支えてる
出逢えなくても 出逢っている
出逢えなかった 命と生きる
『命』と 生きてゆく

どんなときでも 忘れないでね
あなたには 私がいるから
ネモフィラの丘で おどってる
いつかその風は届く

作詞者の「手紙に込めた想い」


11年前の事ですが、うつ状態とがん告知が同時にやって参りました。

独身でフリーランスの仕事の私には収入0で巨額の治療を受けることになりました。

次第に副作用が強くなり、「うつ」なのか「副作用」なのか自ら命を絶とうとします。でも、力もなく「私は自分の命さえ決められないのか?」と自分を攻め続けました。

そこで出てきた『命』と言う言葉。
ふと私は私の命は今まで出逢ってきた人たちとの時間で構成されていることに気づきました。

そして、これから色んな人々と出逢える可能性のある『命』。その人たちに『出逢いたい』と思うようになり出逢うためにどんなことにも耐えました。

そして悪性度も強く、進んでいたがんから11年、生きています。

『がん』は私に私が命に対して傲慢だったことも『生きる』事に対しても傲慢だったことにも気づかせてくれました。

そこから私はがんサバイバーのみなさんとホノルルマラソンに行くようになりました。16時間かかってもサポーターとして歩き続けています。

でも、支えているのは私ではなく、私は支えられて歩いています。皆さんが居てくれるから歩けるのです。

一緒に歩いた仲間が歌を残してくれました。それをきっかけに作詞にとりかかることになります。

彼女がくれたプレゼントです。

彼女の歌と私の歌を弾き語りするのが夢です。

全ての命を感じて生きて行きます。見守ります。私の座右の銘は『風姿花伝』です。

【11年前のがん告知から気づいた『命』の意味】ネモフィラの丘(ソングレター).jpg


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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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