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お客様の声~中村志野さん~

お客様の声3~中村志野さんにインタビュー~



なぜ、ソングレターを依頼しましたか?

父の誕生日に、何のプレゼントがいいだろうと考えていた時に、ふと、ソングレター®がいいのでは、とひらめきました。

どうしてプレゼントにソングレターを選んだのでしょうか?

いつも、父へのプレゼントは気の利いたものがなくて困っていました。
一方、母へのプレゼントは困ることなく、いろんなものを贈っていまして、その年の母の誕生日は、一緒に海外旅行に出かけ、楽しみました。
父にも、海外旅行に匹敵するくらいのプレゼントってないかなぁと思っていて、出来上がる前から「きっとソングレター®は喜ぶぞ」と、自分自身がワクワクしていました。

ソングレター制作時の思い出を教えてください。

まず安達さんに、父に伝えたい想いをメールで送ることにしました。
メールを書いていると、自分でもびっくりするくらい父への想いがあふれてきて、途中からは、涙ぽろぽろでした。
「安達さんが読んでわかるかなぁ」な~んて一切考えておらず、ただ、自分の湧き出る気持ちを書き溜めていく感じでしたね。
それを安達さんが受けて、詞と曲にしてもらったんですが、初めて「おとうちゃんでよかった」を聞いた時には、またまた大泣きしました。私の伝えたい気持ちが、そのまんま詞になっていたので、びっくりするくらい、とんとん拍子でソングレター®の制作が進んでいきました。

ご家族の方にソングレターを贈ると、どんなことが起こりましたか?

両親は京都、私は東京に住んでいますので、ソングレター®のCDは誕生日当日に届くよう郵送しました。
CDの歌詞カードにメッセージも書けるようになっていて、私はいろいろ書き込んだように思います。(何を書いたかは、覚えていません。。笑)
母には、「父の誕生日当日にプレゼントが届く」とだけ伝えていました。
そして誕生日当日。父だけでなく、母にとっても嬉しいプレゼントになったようです。
その日に、二人からこんなメールをもらいました。
 
★父より
今ゆうパック到着、早速いつも使っている機械で聞きました。
面映(おもは)ゆいやら恥ずかしいやら、けったいな気分です。
お母ちゃんは、ハナを垂れ流しながら泣いていました。志野の気持ちがうれしかったからでしょう。
素直にプレゼント・ありがとうm(_)mといいます。
昨日友人から、組合の仕事をしてきた後輩のガンが進行して、容態が思わしくない、と連絡がありました。
それに較べて、元気で好きなことのできる幸せを噛みしめています。
そんな心境にあったところへ贈り物がきたので、タイミングのよさに驚きました。礼をいいます。

 
★母より
こんなプレゼントがあるなんて、思いもかけなかった!
感激して涙と鼻でグシャグシャになった私に、お父ちゃんは、ティッシュを渡してくれました。
お父ちゃんの目元もピンクになっていました。
直ぐにメールを打ち始めたけど『志野のノは何だったかいな、野原の野やな』などと言っていました。お父ちゃんの心のうちを想像してください。

ソングレターは、どんな想いやポリシーを持った人に最適だと思いますか?

自分の身近な人を大切に思っている人なら誰でも。
大切に思っていることを伝える、ひとつの方法が、ソングレター®なのかな、と思います。
「コレを伝えたい!」という中身が、たとえ言葉に出来るほどハッキリしていなくても、ソングレター®を作っていく過程で、カタチになっていきます。

最後に、安達充はどんな人でしょうか?

自分の中にある思いをカタチ(詞と曲)にしてくれる人。自然体でいられる人。



※ソングレター®は安達充の登録商標です。

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