あなたの大切な想いを歌で代弁する 世界にたった一つのギフト

2/28(金)19:30~六本木にて安達充ナイトvol.3開催!

人生を作品にするということ~安達充ナイトvol.2レポート~

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
詳しいプロフィールはこちら

本日の安達充ナイトは3部構成!
 
安達充コーナーでは人生のテーマソング『流れるままに』と即興を含んだ3曲を。
 
おんなを語る和歌朗読家“詠泉”こと根岸理奈子さんはアーティストフォーラムで作った人生のテーマソング『藍の雫』を。
 
ラストのソングレタードラマでは、あかいゆかりさんが自らの人生ドラマを『世界で一番素敵な言葉』で表現しました。
 
 
盛りだくさんであっという間の90分でしたが、「感動した!」という声だけでなく、中には「一夜にして魂が揺り動かされました!」なんて声も寄せられました。
 
それはきっと「人生を聴くライブ」だからこそ起こり得ること。
 
いろいろな芸術が世の中にありますが、表現者が自らの人生を作品にしたときに伝わるものは次元が違うと思っています。
 
 
表現者にとって一番大事なものとは何か。
 
技術、演出、構成、、、。
  
いずれも大事でしょうが、僕はそれは「自己一致していること」だと思っています。
 
 
心の底から思っていることを表に現せば、必ず人の心を打つ。
 
一方、自分の心に反して「ステージ上だけの自分」を創り上げると、その不一致感は必ず観客に透けるもの。
 
僕自身がそういう表現者が大キライなので、自分がステージを創るときは、そこだけはずっとこだわり続けています。
 
 
「人生を作品にする」のは、ステージ上で自己一致するための究極の方法です。
 
根岸理奈子さんの表現も、あかいゆかりさんの表現も、そして、二人の表現を見守ってくださった観客の皆さんの感想のすべても、
 
「その道で間違ってないよ」
 
と教えてくれているような気がして、改めてこの世界観を広げていく勇気をもらいました。
 
 
次回の安達充ナイトは2月28日(金)。
 
アーティストフォーラム過去出演者コーナーは、現在CD制作が進行中の榎本貴子さんの『不死鳥』。
 
ソングレタードラマは、かきはら よしみさんの実体験を元にしたソングレター『笑う女子には福来る~元国税女子の婚活奮闘記~』をあかいゆかりさんとドラマ化。
 
 
今月とはまた色の違う安達充ナイトになりそうです!
 
毎月第4金曜日の夜会に是非お越しください♪
 
▼人生を聴く音楽ライブ:安達充ナイトvol.32月28日(金)


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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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