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ソングレター15周年記念CD&パンフレット好評発売中!

15周年ライブレポート3~ヤフーニュースに掲載されました~

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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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ヤフーニュースに掲載されました

ソングレター15周年ライブのことがヤフーニュースに掲載された、
というお知らせをもらいました。

今回、癒シンガーケイコさんには『世界で一番素敵な言葉』を、
小澤綾子さんには『希望の虹』を歌ってもらいましたが、
そのことに加えて、当日のMCの内容や僕の活動についても
触れられています。

記事にもありますが、ライブのラストに『傷を希望に変えて』
という曲をメンバーで合唱した時に、こんな言葉を紹介しました。

「自立とは、依存先を増やすこと」

これは、新生児仮死の後遺症により脳性まひの障害を持つ
小児科医、熊谷晋一郎さんという方の言葉です。

(お会いしたことはありませんが、ネットでこの言葉に触れ、
とても感銘を受けました)

Keikoさんや綾ちゃんのように難病を抱えていても、
そうでなくても、誰もが一人では生きていけません。

必ず誰かに助けられて、支えられて、それぞれの人生を生きている。

だとしたら、大事なのは「1人で生きる(依存しないで生きる)こと」
を目指すのではなくて、「助けてもらえる繋がりを増やす(依存先を
増やす)こと」なんだと感じます。

その前半の言葉は以前から知っていたのですが、今回ライブ前に改めて調べたら

「希望とは、絶望を分かち合うこと」

という言葉が、その後に続くことを初めて知りました。

『希望の虹』そして『傷を希望に変えて』

その2曲の根底に流れるメッセージをまさに表した言葉だと思い、
ライブでその話をさせてもらいました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000097-sph-ent

この記事と共に、この素晴らしい言葉が広まってほしいと思っています。


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一人のリストカットの少女との出会いをきっかけに、たった一人のために曲を贈る「ソングレター®」活動を開始。 代表曲『僕が生まれた時のこと』は書籍化され、Youtubeで400万回再生されている。NHK「ニュースウォッチ9」などメディア掲載多数。 活動10周年を機に「アーティストフォーラム」を立ち上げると共に、「ちょいガチ®カラオケ部」などユニークな方法論で音楽を伝えている。
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