新曲ソングレター『いのちの環』(神野敬子×安達充)をアップしました。

 10周年ライブ、「夜の部」のトップで歌ってくれたのは、農業を応援しながら
 俳優活動をしている神野敬子さん。

 震災がきっかけで、「自分に何か出来ないだろうか?」と訪れた福島県で、
 彼女は農業の魅力と出会います。

 あるお米農家さんの田んぼに素足で一歩踏み入れた時、微生物のうごめき、
 アメンボ、おたまじゃくし、カマキリ、鳥や獣…など、「すべてがつながっている」
 ということを一瞬で体験。


 「あぁ、私も、地球のサイクルの中に生きているんだ。地球にやさしくしなくちゃ。
 私にできること…地球のいちばん近くで仕事をしている農家の人を応援しよう」

 それが農業を応援するテーマソングを持ちたい!という原点となり、
 今回の曲へとつながっていきました。


 その思い入れの強さはそのまま詞にもあらわれていて、
 一字一句にかなり多くの意味を込めています。

 1番では「山も川も海も空も」ということで『自然』を、

 2番では「春も夏も秋も冬も」ということで『日本』を、

 3番では「南も北も東も西も」ということで『世界』を、

 そして4番では「この地球も月も銀河も」ということで、
 徐々にスケールが広がっていきます。


 でも、すべては「つながっている」。

 彼女が伝えたいのは、そんなシンプルな真実。

 【この地球も月も銀河も みんなつながっているから
  奇跡の中 育まれた 青い地球に住む「いのち」】

 の2行に込められたメッセージが、日本中の手をつなぎ、
 ひいては国と国との手をつなぐきっかけになることを願っています。


 こちらで楽曲をご視聴いただけます。

▼農業応援ソング『いのちの環』(神野敬子×安達充)
 https://youtu.be/stYrUVFAcFc

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           ~いのちの環~

              作詞/神野敬子、安達充(補作詞/土屋直人)
              作曲/安達充

 桜 舞い踊る 花ふぶき 目覚めの春を 皆祝う
 老いも若きも ほころんで 命の苗を 皆植える

 土や虫や 鳥や獣 いのちの環

 山も川も海も空も みんなつながっているから
 君と私 手をつなげば まあるい地球になれるはず


 ひまわり畑 かけぬけて 故郷の宿に 皆集う
 トウモロコシを ほおばって 無邪気に笑いし あの時代

 土はいつか 生まれ変わり よみがえる

 春も夏も秋も冬も みんなつながっているから
 里も街も手をつなげば まあるい地球になれるはず

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 そしてなんと、この『いのちの環』は昨年の10周年ライブで生まれた
 曲の中でいち早くCD化が実現し、現在販売を開始しています。

 カップリング曲は、彼女自身が私の作詞作曲グループレッスンを受講し
 生まれてはじめて作曲まで手掛けた『花形産業プロジェクト』。

 こちらの曲も、「農業、林業、水産業、流通業、第六次産業に従事されて
 いる方々にエールを送る、彼女ならではの元気いっぱいの曲です。


 彼女は本当に“夢を叶えるパワー”を持っている人で、農林水産省を
 はじめとして、たくさんの方が応援してくださり、驚くような反響を見せています。

 彼女の今の目標は、『いのちの環』をNHKの“みんなの歌”にすること。

 ぜひとも応援していただけたらと思います。

▼CD『いのちの環』神野敬子(Webからご注文いただけます)
 http://artistforum.base.ec/items/1117443


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